【購入は待って】Rapsodo MLM2XPROとMLM2PROの違いは?新作の進化点・価格・サブスク・損しない選び方を徹底解説
はい、こんちゃす。
「ゴルフもデータ分析も大好き」たちともです。
この記事に、たどり着いた読者の皆さんは…

ゴルファー
ラプソードの新作「MLM2XPRO」って何が変わったの?今のMLM2PROと何が違う?待ってでも新作を買うべき?
ここが分からず、購入を迷っていませんか?
Rapsodo(ラプソード)のMLM2PROは、10万円前後で買える弾道測定器として大人気。その後継機「MLM2XPRO」が、日本では10月15日に登場しました。
ただ、新作だからといって飛びつくと、
- 自宅の奥行きが足りず、結局使えなかった…
- 新しいサブスクの料金を知らず、あとから追加費用で後悔した…
- 旧型で十分だったのに、高いほうを買ってしまった…
という失敗が起きがちです。













本体とサブスクで十数万円かかるギアだからこそ、「新作か、旧型か、それとも買わないか」は冷静に決めたい!
そこで本記事では、MLM2XPROで変わった点・価格・新しいサブスク・MLM2PROとの選び方まで、購入前に知っておきたいことを徹底解説します。
では、いってみよう!
- 4,980円 [税込]
数値で伸ばすなら、これ。 データで課題を見える化し、効率よく改善。 Rapsodo MLM2PROは、データと映像の両方を確認できるローンチモニターです。 デュアルカメラとレーダーを組み合わせることで、キャリー距離・ボールスピード・スピン量などのショットデータに加え、インパクト瞬間のスロー映像や弾道トレーサーを同時に確認できます。 サブスクリプション加入済です。 ※注文・予約状況により在庫数・価格は随時変動します。再入荷通知は公式LINEでのみ行っています。 ▼ こんな人におすすめ ・自分の弾道…
この記事で学べる事
- MLM2XPROとMLM2PROの違い(パター・表示速度・設置のしやすさ)
- 新しいサブスク「Core」「Studios」の料金と中身
- 無駄な出費を防ぐ「試してから判断する」入手方法
こんな人におすすめ!!
- MLM2XPROが気になるが、購入で失敗したくない人
- MLM2PROと新作のどちらを買うか迷っている人
- 自宅やガレージで、データを使って効率よく練習したい人
結論|MLM2XPROは”こんな人におすすめ”

ということで、まずは結論からです。










ゴルファー
結論からで、有難いです。
おすすめな人
- 自宅シミュレーターで、パターまで含めて1ホールを通しでプレーしたい人
- 1球ごとの待ち時間を減らして、テンポよく打ち込みたい人
- ゲーミングPCを持っていて、4Kのコースで遊びたい人(上位プランのStudios)
おすすめしない人
- 練習場や鳥かごで、ショットのデータが見られれば十分な人(MLM2PROで足ります)
- 毎年のサブスク代を払いたくない買い切り派の人
- 自宅の奥行き・設置スペースをまだ測っていない人













ショットの測り方の仕組み(レーダー+カメラ2つ)は、旧型と同じ。変わったのは「パター」と「使い勝手」と「ソフト」だな。
MLM2XPROとは?MLM2PROから何が変わった?


MLM2XPROは、MLM2PROの後継機です。ドップラーレーダーと2つのカメラで測る仕組みはそのままに、弱点だったところを直してきました。
変わったポイント① シミュレーターでパターができる
いちばん大きな変化はこれ。MLM2PROのシミュレーションは、グリーンに乗ると自動でカップインする「オートパット」でした。
MLM2XPROは、対応するシミュレーションでパターまで打てるようになり、ティーからカップまで通してプレーできます。










ゴルファー
家でラウンドしても、パターが自動だとスコアの実感がなかったんですよね…













これは自宅シミュ派には大きいっすね!
変わったポイント② データの表示が速い(2倍速)
打ってからデータが出るまでの処理が速くなり、メーカーは「2倍速」をうたっています。1球ごとの待ち時間が減るので、打ち込み練習のテンポが良くなります。
変わったポイント③ 設置がラクになった

- 高さを調整できる新しい三脚
- 水平・傾きが見える本体上部の小さな画面
- 電池残量・接続状態がひと目でわかる表示
MLM2PROの記事で「ボール位置と本体をまっすぐ並べるのが大事」と書きましたが、そこを画面と三脚の傾き調整で助けてくれる形です。













私は旧型でアライメントスティックを目印にしてたので、これはありがたい。
変わったポイント④ 4KのPCシミュレーター「Rapsodo Studios」
ラプソード初のPC用アプリで、4Kの美しいコースでプレーできます。最初はベスページ・ブラックやクエイルホロウなど25コースからのスタートとのことです(BriefGlance)。
なお、GSPro・E6 Connectなど、ほかのシミュレーションソフトにも引き続き対応します。新しいスマホアプリとPCアプリはMLM2PROでも使えて、日本でも10月15日からダウンロードできます(ゴルフ雑記帳)。
変わらないところ
- 測れるデータは15項目(スピン量・スピン軸・クラブパス・アタックアングルなど)
- 240fpsのインパクト映像(サブスク加入時)
- 室内・屋外の両方で使える
- 正確なスピン量を測るには、専用マーク付きのRPTボールが大事
YouTubeレビューまとめ|実際に使った人の評価
アメリカではすでに有名なシミュレーター系YouTuberが実機を試しています。ここでは、特に参考になった2つのレビューをまとめます。













英語の動画を全部見るのは大変なので、要点だけ日本語でまとめたぞ。
Golf Simulator Videos(GSV)のレビュー
シミュレーター専門チャンネルのJay Lasco氏が、PCにつないで4Kコースでのショット・アプローチ・パターまで約40分かけて検証しています。
良かった点
- ロングパットは優秀:約14m(47フィート)のパットでも、強さとラインがしっかり再現された
- 打ち出し方向が細かい:パターの打ち出し方向を0.1度単位で読み、2.2度左に打った約2.5mのパットがカップイン
- ボールを置く位置にシビアではない:パターは決められた枠の外に置いても読み取った
- アプローチの挙動が自然:低く転がす球はよく転がり、高い球は早く止まる
- カメラ映像が暗い部屋でもきれい:インパクトの瞬間で、芯に当たったか・ダフったかが確認できた
- 4Kコースは旧ソフトから大きく進化:細かくくっきりしていて、読み込みも速い
- 上部の小さな画面が便利:電池残量(%)、水平・傾き、接続状態が見える
気になった点
- ごく弱いパットの距離はズレることがある:実際は約1.5m転がったのに約90cmと表示されるなど、そっと打つ短いパットは要注意
- 勝手にパットが1回記録された:ボールを置き直したのが原因の可能性。構えたらボールを動かさないこと
- ソフトに細かい不具合:表示したいデータの設定が元に戻る、コース検索の絞り込みが不安定、グリーン周りの芝の見た目が薄い など
- パターを使うには、マイバッグにパターの登録が必要(登録しないと打てない)
- PCとの接続は現状USB-Cケーブル
- 屋外でのパターは、まだ試していない
また、ラプソードはGSVに対し、MLM2PROにパター機能や処理の高速化を追加する予定は今のところないと伝えています。
Golficityのファーストルック
ゴルフメディアのGolficityは、MLM2PROとの関係を「iPhoneとiPhone Proの違い」にたとえています。
- 表示の速さは体感できる:打ってからデータが出るまでの待ちがほぼない。旧型も遅くはないが、並べると違いがわかる
- 設置がラク:新しいアプリの合わせ方と、水平が見える画面+調整できる三脚で、毎回の準備の手間が減る
- 新しい練習モードが実用的:番手ごとに5球打って飛距離を出す「バッグマッピング」(ミスショットは自動で除外)、ウェッジをフル・3/4・ハーフ・クォーターで打った距離の表を作る「ウェッジマトリクス」
- MLM2PROの持ち主は急いで買い替えなくていい:練習場での計測やたまのシミュレーターが中心なら、旧型で十分
- 初めて買う人には有力候補:1,000ドル以下で、カメラ+レーダー、屋内外、パターまでそろう










ゴルファー
みんな「データの正確さは旧型と同じ。違いはパターと使い勝手」って言ってるんですね。













そう。だからこそ、自分が「ラウンドまでやるか」「データを見る練習が中心か」で答えが変わるんだ。
アメリカのレビューからわかった、その他の事実
- 箱にはRPTボールが12球入っている(タイトリストかキャロウェイから選べる)。旧型より多い
- 無料プランでも、屋外の練習場で11項目は見られる
- 上位プランのStudios(399.99ドル)はCoreの内容込みの金額で、Coreに上乗せではない
- 購入時のお試しで、4Kのコースも2コース×3ラウンドまで試せる
- PC用アプリは、対応するラプソードの機器を持っていれば無料
- GSPro・E6 Connect・Awesome Golfにも対応(ただしGSPro側の対応機種一覧には、10月10日時点でまだ載っていない)
本体価格とサブスク(Core / Studios)の注意点
ということで、気になるお値段です。













今回も「本体+サブスク」で考えないと痛い目を見るぞ。
本体価格の目安
アメリカでは、MLM2XPROが899.99ドル、MLM2PROが699.99ドルです。差は200ドル。
日本の販売予定価格は134,850円(税込)です。MLM2PROの定価99,000円より、35,850円高い計算です。










ゴルファー
3万5千円の差で、パターと使い勝手をとるか…悩ましい!
新しいサブスクの内容と料金
MLM2XPROから、サブスクが「Core」と「Studios」の2段階になりました。
| プラン | 年額(米国) | 日本の年額 | 主にできること |
|---|---|---|---|
| 無料(ベーシック) | 0ドル | 0円 | 屋外練習での基本の計測(11項目) |
| Core | 199.99ドル | 未発表(換算で約3.1万円) | 15項目の計測、インパクト映像、練習モード、30,000以上のコース |
| Studios | 399.99ドル | 未発表(換算で約6.3万円) | Coreの内容+PC用の4Kコース(Rapsodo Studios) |
購入時についてくるCoreの無料お試しは21日間。MLM2PROのプレミアムのお試しが45日間だったので、短くなっています。
練習モードには、番手ごとの飛距離を記録する「バッグマッピング」、ウェッジの距離の打ち分けを記録する「ウェッジマトリクス」、ストロークス・ゲインドで点数が出るターゲット練習が入っています。










ゴルファー
4Kのコースまで使うと、毎年400ドル近くかかるのか…













しかも4Kを動かすには、性能のいいゲーミングPCも別に要る。ここは要注意だな。
3年使うと、いくらかかる?
日本の年額はまだ出ていないので、ドルを円に直した目安(1ドル約157円)で、3年間の合計を出してみました。
| 使い方 | 本体 | サブスク3年分 | 3年の合計(目安) |
|---|---|---|---|
| MLM2PRO+プレミアム | 99,000円 | 29,800円×3 | 約19万円 |
| MLM2XPRO+Core | 134,850円 | 約3.1万円×3 | 約23万円 |
| MLM2XPRO+Studios | 134,850円 | 約6.3万円×3 | 約32万円 |
※MLM2XPROのサブスク代はドルからの換算です。Studiosは、4Kを動かせるPCの費用が別にかかります。










ゴルファー
3年で20万円超え…これは「試してから」じゃないと怖いな。
ほかのシミュレーションソフトを使う手もありますが、たとえばGSProは別に年250ドルかかります。
MLM2PROとの違いを比較|どっちを選ぶ?
| 項目 | MLM2XPRO(新作) | MLM2PRO(旧型) |
|---|---|---|
| 測り方 | レーダー+カメラ2つ | レーダー+カメラ2つ |
| 測定項目 | 15項目 | 15項目 |
| シミュレーターのパター | 打てる(対応ソフト) | オートパット |
| データの表示 | 2倍速をうたう | 標準 |
| 設置の補助 | 上部の画面・傾き調整つき三脚 | なし |
| PC用4Kコース | あり(Studios) | なし |
| 本体価格(米国) | 899.99ドル | 699.99ドル |
| 本体価格(日本) | 134,850円(税込・予定) | 99,000円(公式) |
| サブスクのお試し | Core 21日間 | プレミアム 45日間 |
何を基準に選ぶべきか?
ショットのデータを見て練習したいだけなら、MLM2PROで十分です。測る仕組みも項目も同じだからです。
自宅でラウンドまで楽しみたいなら、MLM2XPRO。パターが打てるかどうかで、シミュレーターの楽しさは大きく変わります。













新作が出ると旧型が値下がりすることも多い。実際、10月11日時点でラプソード公式ストアのMLM2PROは90,000円で表示されていたぞ。旧型をお得に買うのも、ひとつの手だな。
- 自宅の鳥かごやガレージで練習しますか?
- シミュレーターでラウンドまでしますか?パターも打ちたいですか?
- サブスクに毎年いくらまで払えますか?
この3つに答えられてから、購入を検討するのが良いと思います。
他の弾道測定器との違い
T.2 GOLFで扱っている機種を中心に、MLM2XPROとの違いを簡単にまとめます。
- GARMIN Approach R10:レーダーだけで測るタイプ。安く手軽だが、カメラがないのでインパクト映像は撮れず、スピンは実測ではない。屋外で弾道をざっくり見たい人向け
- Square Golf Home Edition:ボールの横に置くカメラ式。ボールの後ろに2m以上のスペースが要らないので、奥行きが足りない部屋ならこちらが有力
- 買い切り型のレーダー機(FlightScope Mevoシリーズなど):サブスクなしで詳しいデータが見られる機種もある。長く使うほど、総額ではサブスク型より安くなることも













部屋の奥行きが4mない人は、そもそもMLM2XPROは置けない。横置きのスクエアゴルフを検討しよう。
購入前に知っておくべき注意点
MLM2XPROは、旧型と同じくボールの後ろに本体、前にネットを置くタイプです。
- ボールの後ろ(本体の位置):約2〜2.6m(6.5〜8.5フィート)
- ボールの前(ネットまで):約2.4m以上(MLM2PROの公式の目安)
- 合計:約4.2〜5.0mの奥行き
奥行きのほかにも、部屋で使うなら次の点をチェックしておきましょう。
- 天井の高さ:ドライバーを振り切っても当たらないか。日本の住宅は2.4m前後が多いので、要注意
- 左右の幅:クラブやボールが壁に当たらない余裕があるか
- 明るさ:カメラでボールを見ているので、暗すぎる部屋は苦手
- 床の水平と障害物:本体を水平に置けるか、ボールとの間に長い芝などがないか













買ってから「置けなかった」は最悪ですから。
サブスク前提の機材
MLM2PROと同じく、スピン量・インパクト映像・コースなど、おいしい機能はCore以上に入っています。「本体価格+毎年のサブスク代」で考えましょう。
RPTボールは消耗品
室内でスピン量・スピン軸を正しく測るには、専用マーク付きのRPTボールが欠かせません。箱には12球入っていますが、打ち続ければマークがすり減ってくるので、買い足しのコストも頭に入れておきましょう。
4KのStudiosにはゲーミングPCが要る
Rapsodo StudiosはPC用のアプリです。4Kをなめらかに動かすには、グラフィック性能の高いPCが必要になります。PCを持っていない人は、その分の費用も見込んでおきましょう。
発売直後は在庫・情報が少ない
日本では10月15日の発売です。価格や在庫、アプリの日本語対応など、発売直後は分からないことも多いです。焦らず、情報がそろってから判断しても遅くありません。
フリマ購入は要注意
新作が出ると、旧型の中古がフリマに多く出回ります。相場より極端に安い商品は注意です。
損しない使い方|購入前にMLM2PROで試す
MLM2XPROは魅力的ですが、「自宅の奥行きが足りなかった」「サブスク代が重かった」という失敗リスクは、旧型のときと変わりません。
そこでおすすめなのが、同じ仕組みのMLM2PROを一度レンタルして、自宅で試すことです。
- 自宅の奥行きで、ちゃんと測れるか
- 準備の手間に耐えられて、続けられそうか
- データを見る練習が、自分に合っているか
この3つが分かれば、「旧型で十分」「新作を買う」「そもそも要らない」の判断がはっきりします。










ゴルファー
新作を買う前の下見に使えるってことか!
なぜ、T.2 GOLFが選ばれるのか?
- サブスク加入済みの状態で届く
- 届いたその日から、スピン量やインパクト映像まで使えます
- 3年で20万円を超える出費のリスクを、4,980円(税込)で回避
- 2週間、自宅の設置環境でしっかり試せます
- 工学博士の運営者によるサポート
- 使い方やデータの見方に困ったら、公式LINEで相談できます
- 4,980円 [税込]
数値で伸ばすなら、これ。 データで課題を見える化し、効率よく改善。 Rapsodo MLM2PROは、データと映像の両方を確認できるローンチモニターです。 デュアルカメラとレーダーを組み合わせることで、キャリー距離・ボールスピード・スピン量などのショットデータに加え、インパクト瞬間のスロー映像や弾道トレーサーを同時に確認できます。 サブスクリプション加入済です。 ※注文・予約状況により在庫数・価格は随時変動します。再入荷通知は公式LINEでのみ行っています。 ▼ こんな人におすすめ ・自分の弾道…
まとめ|迷ってるならまずは試して
MLM2XPROは、パターまで打てるシミュレーター・2倍速の表示・画面を見ながら合わせられる設置で、MLM2PROの弱点をしっかり直してきた新作です。
一方で、ショットを測る仕組みは旧型と同じ。データを見て練習したいだけなら、MLM2PROでも十分です。













自宅でラウンドまで楽しみたい人には、間違いなく気になる1台!










ゴルファー
でも、まずは自分の部屋で使えるか試してみようかな…
「設置スペース」と「毎年のサブスク代」をクリアできてこそ、本領を発揮する機材です。まずはT.2 GOLFのレンタルで、ご自身の環境で試してみてはいかがでしょうか?
- 4,980円 [税込]
数値で伸ばすなら、これ。 データで課題を見える化し、効率よく改善。 Rapsodo MLM2PROは、データと映像の両方を確認できるローンチモニターです。 デュアルカメラとレーダーを組み合わせることで、キャリー距離・ボールスピード・スピン量などのショットデータに加え、インパクト瞬間のスロー映像や弾道トレーサーを同時に確認できます。 サブスクリプション加入済です。 ※注文・予約状況により在庫数・価格は随時変動します。再入荷通知は公式LINEでのみ行っています。 ▼ こんな人におすすめ ・自分の弾道…










