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【購入は待って】SC4 ProとSC4の違いは?ボイスキャディ新作の改善点を徹底比較!効果・評判・最安値・損しない使い方を解説!!

#ゴルフ練習#レンタル商品#商品紹介

はい、こんちゃす。

たちとも

レンタル利用者が、新作が発売されるのを教えてくれました笑

この記事にたどり着いた読者の皆さんは、

ボイスキャディから発売した弾道測定器「Voice Caddie SC4 PRO」の噂を聞いて……

ゴルファー

前作のVoice Caddie SC4との違いは、値段・性能?比較してほしい…

と気になっている人が、ほとんどだと思います。

ちなみに、

Voice Caddie SC4PROをいきなり購入するのは、ちょっと待ってください。

たちとも

後述しますが、もっとリスクなく賢く使える方法があります!

そこで本記事では、

2026年7月上旬にVoice Caddie SC4PROを実際に使ってみたい、上達志向の高いゴルファーのために、

  • 弾道測定器 SC4PROの基本性能
  • 実際の口コミ・評判のリアル
  • 損しないための賢い入手方法

など、ゴルフ練習器具を多数レビューしてきた私の独自視点から徹底解説します。

購入を検討している方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

では、いってみよう!

この記事で学べる事

  • SC4PROの基本スペック&前作SC4から改善点
  • 新アプリで計測可能になったデータの詳細
  • 8万円超えの出費を抑え、賢く最先端ギアを試す方法

こんな人におすすめ!!

  • 「SC4PRO」へ買い替えるべきか迷っている人
  • インドア(室内)での練習効率を高めたい人
  • 他社製品の「年額のサブスク課金」を払いたくない人

結論|ここだけ読めばOK

ということで、まずは、結論です。

ゴルファー

結論ファーストは、有難い

おすすめな人

  • 鳥かご練習で正確なスピン量やキャリーを知りたい人
  • ドローやフェードなど自分の球筋を3Dデータで分析したい人
  • 維持費を気にせず使い倒したい人

おすすめしない人

  • 指標を見てもスイング改善の方法がわからない初心者
  • トラックマンなどと同等の完璧な精度を求める人
  • クラブパスやフェース角度など、ヘッドの詳細な挙動を計測したい人

では、商品の詳細をゆっくり見ていきましょうか!

Voice Caddie(ボイスキャディ) SC4PROとは?基本スペック

ボイスキャディの「SC4 Pro」は、練習場やインドアに手軽に持ち運べて、

ツアープロ級の本格的なデータ分析ができるポータブル弾道測定器の最新上位モデルです。

まずは、基本スペックを分かりやすく解説しますね。

たちとも

これまで数多の弾道測定器を扱ってきた、俺に任せてください!

  • 実戦感覚で磨くなら、これ。リアルな映像で、コースに近い感覚を再現。 Square Golf Home Editionは、ショットデータを数値で分析しながら練習できるゴルフシミュレーション機器です。約10万円という手頃な価格ながら弾道測定機能を搭載しており、自宅でも本格的なデータ分析練習が可能です。アプリ…

    Square golf home edition
  • 数値で伸ばすなら、これ。 データで課題を見える化し、効率よく改善。 Rapsodo MLM2PROは、データと映像の両方を確認できるローンチモニターです。 デュアルカメラとレーダーを組み合わせることで、キャリー距離・ボールスピード・スピン量などのショットデータに加え、インパクト瞬間のスロー映像…

    Rapsodo MLM2PRO
  • どこでも続けるなら、これ。 コンパクトで、場所を選ばず練習できる「Shotlyt」は、ボール3個分の超軽量サイズながら、スイングデータを計測できる高性能シミュレーション機器です。クラウドファンディングでは総支援額3,300万円を突破した話題の機器で、飛距離補正やフェース角など10項目以上のスイ…

    Shotlyt
  • 「その練習、本当に“データ”で確認できていますか?」 この弾道測定器は、手のひらサイズで使えるポータブル型ローンチモニターです。 ドップラーレーダーを搭載し、キャリー距離・ボールスピード・クラブスピードなどのショットデータを計測。スマートフォンと連携することで、弾道表示やスイ…

    GARMIN Approach R10

本体ディスプレイに即時表示される「8つの基本データ」

Voice Caddie(ボイスキャディ)SC4 PROでは、本体画面に以下の情報を得られます。

  • 飛距離(キャリーおよびトータル)
  • スイングスピード(ヘッドスピード)
  • ボールスピード
  • ミート率(スマッシュファクター)
  • 最高到達点(アペックス)
  • 打ち出し角(ローンチアングル)
  • 打ち出し方向(左右のブレ)

これが本体画面に出て、Wi-fiがない環境でも使えるのが、SC4 PROの優秀なところです。

たちとも

本体画面に情報が出るのは、Square golf omni editionぐらいですからね…

さらに、

専用アプリ使うことで、スピン量(=スピン軸, サイドスピン, バックスピン)も測定できます。

専用アプリ連携でスイングデータを詳細分析

Voice Caddie(ボイスキャディ)SC4 PROでは、専用アプリを使って情報を取得します。

たちとも

この点が、前作SC4との違いですね!無料で使えるという点も優秀です。

アプリは、下記のリンクからダウンロードしてください

このアップデートによって、SC4と比較して、大幅に出来ることが増えたので、

その詳細について、次の節で見ていきましょう。

前作「SC4」との違いは?進化した5つのポイント

最新モデル「SC4 Pro」は、前作のSC4と何が違うのか。

価格は同じ88,000円(税込)ですが、中身は大幅にアップデートされています。

進化した具体的な5つのポイントを詳しく解説しますね。

新専用アプリ「VOICE CADDIE S」による3D弾道表示

最も大きな変更点の一つが、連動する専用アプリです。

SC4 PROからは、従来のアプリに代わり新アプリ「VOICE CADDIE S」を使用します。

たちとも

以前、紹介したボイスキャディ SS10も同様のアプリで使います

前作SC4で使っていたアプリは、2D表示だった練習場画面(ドライビングレンジ)が、

今作からは臨場感のある「3D表示」へと進化しました。

たちとも

正直、3D表示は、あまり響きませんがね…

待望の「サイドスピン」「スピン軸」計測に対応

これまでのSC4ではバックスピン量のみの計測(または推定)でしたが、

SC4 Proはアプリと連携することで詳細なスピンデータが可視化できるようになりました。

  • バックスピン(前後の回転量)
  • サイドスピン(左右の回転量)
  • スピン軸(球筋の傾き)

これにより、自分の打球が「なぜスライスしたのか」「どれくらいフックしているのか」が数値で一目で分かります。

たちとも

普通のボールを使ってスピン量を測定できるのは、デカいっすな

室内環境での計測精度が向上

壁までの距離が近い室内環境でも、前作と比較してスピン量の計測誤差が大幅に軽減され、

場所を選ばず、信頼性の高いデータを取得できます。

たちとも

このデータを出せるという製品に対する自信を感じますね!

アイアンとボール初速の精度は、ピカイチです。

これは、測定方法がドップラーレーダーゆえなのかもしれないですね!

「素振り」のスピード計測モード搭載

SC4 Proには新たに「スイングスピードモード」が搭載されました。

これにより、素振りをするだけでヘッドスピードを計測可能です。

自宅での素振り練習や、素振り棒を使ったヘッドスピードアップのトレーニングの成果をその場で確認できます。

たちとも

これは、別にいらないですね…笑

アプリの互換性に注意(旧アプリは連動不可)

アップデートに伴う注意点として、SC4 Proは前作のアプリ(My Swingcaddie)には対応していません。

新アプリ「VOICE CADDIE S」でのみ動作します。

過去のSC4のデータを新アプリへそのまま引き継ぐことはできないため、買い替えの際はアプリの切り替えが必要になる点を押さえておきましょう。

Voice Caddie SC4 PROを使ってみた感想

ということで、実際にSC4 PROを使ってみた感想ですが…

たちとも

すいません!まだ仕入れていません…笑

ゴルファー

他の人が取り上げている内容を教えてくださいよ

なので、SC4 PROを仕入れ次第、レビューを追記させてもらいます。

かなりわかりやすいYouTubeのレビュー動画があったので、載せておきますね!

YouTube player

Voice Caddie SC4 PROを賢く試す方法とは?

Voice Caddie (ボイスキャディ) SC4 PROは、痒い所に手が届くかなり優秀な弾道測定器です。

ですが、新品価格は、88,000円です。

ゴルファー

高いねぇ…やっぱり

たちとも

個人用弾道測定器の相場は、大体10万円弱に収まりますね…

中古品は、販売開始直後ということもあり、まだ流通がありません。

短期間でコツを掴むという考え方

Voice Caddie (ボイスキャディ) SC4 PROは、「普段の練習をワンランク上に引き上げる」練習器具です。

繰り返し使うことで、短期間の練習でも効果を感じる人は多いです。

まず試してから判断する方法

ゴルフは、ほんの些細な”きっかけ”で上達します。

その手段として、ゴルフ練習器具は、ものすごく合理的です。

ですが、練習器具は実際に使ってみないと、自分に合うか判断しにくいもの事実。

T.2 GOLFでは、購入前に練習器具を試すことができます。

短期間でパパっと使ってコツを掴めるため、無駄な出費を防ぐことができます。

なぜ、T.2 GOLFが選ばれる?

T.2 GOLFが選ばれる理由は、3つあります。

  • “練習器具”レンタルサービスは、T.2 GOLFだけ
  • 広告費を極限までかけず価格に還元、サポート体制あり
  • 運営者が実際に使い、納得したものを掲載
料金価格表
たちとも

レンタル前に不安や質問があれば、公式LINEで無料相談も行っています

最近では、少しずつ口コミも増え、ご利用者は着実に増えています。

詳細はこちら

有難いことに、最近では有名ゴルフ雑誌への掲載も決まりました!

たちとも

また、記事にしますね!

まとめ|迷ってるなら試せ!

ということで、今回は、

Voice Caddie (ボイスキャディ) SC4 PROの最速レビューをどこよりも早くお届けしました。

レンタルも仕入れ次第、開始する予定なので、公式LINEを追加して待っててくださいね!

ということで、ではまた!

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この記事の著者

橘 智之

T.2 GOLF 代表|工学博士(Ph.D.)
広島大学で博士号を早期取得。学生時代に高価なゴルフ用品が「高すぎて買えない」ことが上達の大きな壁であると痛感。その経験から「上達をお金で諦めない」をコンセプトとしたゴルフ練習器具レンタルサービス『T.2 GOLF』を設立。

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