

【レンタル中に必ず読んで】”PRO SENDR”で掌屈・背屈を正しく身につける方法|おすすめ動画付き
PRO SENDRのレンタルありがとうございます。
PRO SENDRを使う前に、本記事を必ず一通り読んでみてください。
私も、このPRO SENDRを使う前は、
- 自分のトップ・コックに自信がない…
- 掌屈・背屈という言葉の意味が曖昧…
- YouTubeを見ても「自分に合っているか」が判断できない
このような状態でした。
ですが、この商品を使ってから少しずつフォームが改善しました。
ProSENDRはとても優秀な練習器具ですが…
「使う順番」と「見るべきポイント」を知らないと効果が出にくい器具でもあります。
この記事では、
- ゴルフにおける掌屈・背屈を正しく理解
- ProSENDRの正しい使い方
- 実際にどのような順序で練習するのがいいか
をセットで解説します。
レンタル期間でコツを掴んで“上達期間”に変えるための記事です。
では、いってみよう!
目次
掌屈・背屈とは?|30秒で分かる超基礎
まずは言葉の整理からです。
- 掌屈(しょうくつ)
→ 手のひら側に手首が折れる状態
→ ゴルフでは「フェースが被りやすい形」 - 背屈(はいくつ)
→ 手の甲側に手首が折れる状態
→ インパクトロフトを安定させる形

ここで重要なのは、
- 「手首を動かすこと」ではない
- 「勝手に崩れない形を作ること」
掌屈・背屈は、 作ろうとするものではなく、保たれるものという理解が大切です。
この解説動画がかなりわかりやすかったです!!


なぜPRO SENDRは掌屈・背屈の練習に向いているのか


PRO SENDRの最大の価値は、
- 正解を教えてくれる → ✕
- ズレた動きを止めてくれる → ○
という点です。
具体的には、
- 手首が崩れると「違和感」が出る
- 無意識の自己流が続けにくい
- 正解・不正解を“感覚”で判断できる
つまりPRO SENDRは、答え合わせ用の器具
動画で学んだ内容が「本当にできているか?」を確認するために使います。
【最重要】レンタル初日〜3日目の正しい使い方
多くの人がここで失敗します。結論から言います。
いきなりフルスイングはNGです。
初日|まずは自宅で付けてみる
- テーマ:形を知る
- ボールを打たなくてもOK
- トップで「違和感が出ないか」を確認
目的は、「これがニュートラルか」を体に覚えさせること
また、自分のスイングとの違和感を実感してください。
2日目|トップの形を安定させる
- ハーフ〜スリークォーター
- 切り返しで形が崩れないか確認
- 飛距離・方向は気にしない
ここで 掌屈・背屈が“意識しなくても残る感覚”を作ります。
3日目|インパクト前後の確認
- フルスイングは、まだ7割程度
- インパクトで「作らない」
- 形が勝手に残るかを確認
インパクトで頑張ったら失敗。これは覚えておいてください。
おすすめ動画一覧
私が実際に、YouTubeを見て参考にした動画です。
公式動画です。少し長いですが…一番見る価値はありました!






自分の動画も載せておきますね…参考程度に






この方はわかりやすかったです。3:00~です






レンタル者によくある失敗パターン
これは、貸し出したレンタル者や友人に本当によくあったパターンです。
- 背屈を作りすぎて振れなくなる
- 毎回違う動画を見て混乱
- 3日で結果を求めてしまう
安心してください。
- 飛ばなくてOK
- 球が曲がってOK
- 最初は違和感があってOK
今は、修正期間です。
レンタル期間中のゴール設定
レンタル中に目指すゴールはこれです。
- 正解の形が分かる
- ミスした理由を言葉で説明できる
- 外しても「戻れる感覚」がある
これができれば、ProSENDRレンタルは大成功です!
まとめ|PRO SENDRは“理解できた人ほど価値が出る”
焦らず、順番どおり使ってください。
正しく使えば、必ず「手応え」が残ります。
私は、LPSwingの「Power Up Stick」と合わせ技で自宅でフォームチェックしています。
ともに、頑張って練習しましょう!
では、また








