

【購入は待って】S-TRIXXの新作「S-TRIXX Y」の試打評価は?左を消す元調子|評判・口コミ・スペック・最安値を徹底解説
はい、こんちゃす!
「ゴルフギアの最新構造解析にワクワクが止まらない…」たちともです。

ゴルファーが最後にたどり着くのがシャフトの剛性設計らしいよ!



ゴルファー
今回はS-TRIXXから『左のミスを完全に消せる元調子』が出たってゴルファーで話題になってるぞ!何がそんなに凄いの?
それが今回レビューする、S-TRIXXのフラッグシップシャフト『S-TRIXX Y(エストリックス ワイ)』です。



最近…
- 大型ヘッドに替えたら振り遅れたり、インパクトで当たり負けする…
- しっかり叩きにいくと、コースの左へ突き刺さるチーピンが出る…
- 元調子を使いたいけれど、棒みたいに硬くてタイミングが取れない…
そんな悩みを抱えていませんか?
「元調子=ハードヒッター専用の硬い棒」というこれまでの常識を、最新の超高弾性ハイブリッド炭素繊維で打ち破ったのがこのモデルです。
今回は、工学的な素材特性や振動数データ、ライバルシャフトとの比較まで忖度なしで徹底レビューしていきます!
- 27,500円 [税込]
【走るのに左に行かない】松山英樹プロが選んだ“高初速×高弾道”の次世代中調子! 松山英樹プロが長年愛用した名器「DI」から切り替えたことで話題沸騰中の「TOUR AD FI」。 現代の「大型・低スピン・高MOI」ドライバーヘッドの課題であるスピン不足やキャリー低下を攻略するために開発された、 「賢く飛ばす(Flight Intelligence)」カスタムシャフトです。 ▼ こんな人におすすめ 左への巻き込み(チーピン)を絶対に避けたいパワーヒッター 最新ヘッドで球が上がりきらず、キャリーをロスして…
この記事で分かること
- 東レ「トレカ® M40X/M46X」×「ピッチ系90tシート」の構造メカニズム
- 40g台〜70g台(全12スペック)の詳細データと振動数の選び方
- VENTUS BLACKやTENSEI 1K BLACKとの違いと、相性抜群のドライバーヘッド
こんな人におすすめ
- チーピンや引っ掛けのミスを完全に消し、コースを広く使いたい人
- 手元調子特有の「タメ(間)」を感じながらスムーズに切り返したい人
- 「軽硬(カルカタ)」セッティングでヘッドスピードと強弾道を両立したい人
目次
結論:左への巻き込みを完全消去し、手元で操れる新次元の元調子



結論から言うと…
S-TRIXX Yは「叩いても左に行かない安心感を持ちつつ、切り返しで気持ちよくタメを作りたいアスリート」にとって究極の解答です。
従来のハードな手元調子にありがちだった「手元の突っ張り感」を極上ピッチ系シートで排除。大型ヘッドを装着してもフェースが被らず、2000〜2200rpmのロースピン・中弾道フェードでコースを攻め抜くことができます。






最近、左にボールが行くことが多いから試してみたい!
💡あわせて読みたい基礎知識💡
S-TRIXX Yの圧倒的特徴と構造メカニズム
前作「S-TRIXX X」が弾き感重視の中元調子だったのに対し、今作「S-TRIXX Y」は「左のミスはもう存在しない。手元で操り、先端で押し込む」をコンセプトに元調子(HIGHキックポイント)へと進化しました。
手元の「ピッチ系90t超高弾性シート」が生む自然なタメと潰れ抑制
手元側の外周層(フープ層)に、最高峰の弾性率を誇る「ピッチ系90tシート」を贅沢に配置しています。
トップからダウンスイングへ移行する際、シャフト断面が楕円に変形する「オーバル化(潰れ)」を物理的に抑制。これにより、硬さによる突っ張り感を感じることなく、自然な「タメ(間)」が生まれてスイングプレーンに乗せやすくなります。
先端の「トレカ® M40X / M46X」による強烈な当たり負け・左巻き込み防止
シャフト全長および先端(チップ)部には、強度と弾性率を両立した東レ「トレカ® M40X」と「トレカ® M46X」を惜しみなく採用。
大型ヘッド特有の強烈な遠心力やトゥダウン、オフセンターヒットに対しても先端が微動だにせず、フェースが勝手に返る動きを完全に遮断します。
軽量帯でも叩き負けない「軽硬」スペックの実現
40g台や50g台の軽量スペックであっても高い剛性(40S/50Sで260 CPM)を確保。「総重量を落としてヘッドスピードを稼ぎたいが、当たり負けや吹き上がりは防ぎたい」というアスリートやシニア層のニーズに完璧に応えています。
詳細スペック一覧と剛性・振動数データ(40R〜70XX)
全長1168mm(46インチ相当)、チップ径8.5mm(.335インチ)、チップ長80mm、キックポイントは全スペック元調子(HIGH)に統一されています。
全12スペックの仕様・振動数(CPM)一覧表

ハードヒッターも納得の高CPM・剛性バランス
一般的な軽量シャフトと比べて振動数が引き締まっており、60XX(290 CPM)や70XX(293 CPM)といった超ハードスペックまで標準展開されている点からも、ツアープロやトップアマの強烈なパワーに妥協なく応えるレーシングスペックであることが分かります。
💡トルクに関する詳細解説はこちら💡
【9割が知らない】シャフトの「トルク」って何?初心者向けに選び方と飛距離・方向性への影響を徹底解説
【試打インプレ】実際に打って分かった弾道データとフィーリング
ゴルフ工房「ティーオリーヴ(Teeolive)」公式YouTubeチャンネルの実打検証やクラブフィッターのデータを分析すると、明確な弾道特性が見えてきます。






いつも参考に見させていただいています!
切り返し:超高弾性なのに突っ張らない極上の「タメ(間)」
ピッチ系90tシートの恩恵により、手元がクィッとマイルドにしなってタメを明確に感知できます。超高弾性素材特有の「パリパリとした硬質感」がなく、かつての名器「ディアマナX」を彷彿とさせるしなやかさがあります。
インパクト:フェースが被らず分厚く押し込む強烈な復元スピード
先端のトレカM40X/M46Xが強固に効いており、ヘッドが勝手に走ってフェースが被る動きを完全に遮断。ボールをすくうのではなく、フェースに乗せて押し込む分厚いインパクトフィールが得られます。
弾道&スピン量:中弾道×2000rpm前後のロースピン強弾道
打ち出し角が抑えられた強烈な中弾道ライナーで、バックスピン量は2000〜2200rpm前後の極めてロースピンな領域で安定。球筋は直進性の高いストレートからナチュラルフェードで、強く叩きにいっても左への巻き込み(チーピン)が極めて出にくい挙動です。
徹底比較!VENTUS BLACK・TENSEI等ライバルシャフトとの違い
プレミアム元調子・手元調子シャフトの主要ライバルとのポジショニング比較です。
主要ライバルシャフトとのスペック・特性比較表
| 項目 | S-TRIXX Y | S-TRIXX X (前作) | Fujikura VENTUS BLACK / TR BLACK | 三菱ケミカル TENSEI PRO 1K BLACK |
| 主要素材 | トレカM40X/M46X + ピッチ系90t | トレカM40X/M46X + 高弾性ピッチ系70t | カーボン + VeloCore(TRは開繊クロス) | 1Kクロス + MR70 |
| キックポイント | HIGH(元調子) | MID-HIGH(中元調子) | HIGH(手元調子) | HIGH(手元調子) |
| 手元のしなり感 | マイルド(ピッチ90tの粘りとタメ) | しっかり・張り感強め | やや硬め (手元全体の剛性感) | やや硬め〜素直 |
| 先端剛性 | 極めて高い (40t補強) | 高い (弾き重視) | 極めて高い | 極めて高い |
| 球筋・捕まり | フェード〜ストレート(左完全消し) | ストレート〜ややドロー | フェード〜ストレート | ストレート〜フェード |
| フィーリング | 手元粘り+強烈なしなり戻り | 一体感のある強烈な弾き | 全体的な棒感・ソリッド感 | ソリッドでシャープな振り抜き |
【左のミス完全消去】 タメて押し込む“超高弾性ハイブリッド”の次世代元調子! 「左のミスはもう存在しない。手元で操り、先端で押し込む」という強烈なコンセプトを掲げ、話題沸騰中のS-TRIXXフラッグシップモデル「S-TRIXX Y」。 現代の「大型・高MOI」ドライバーヘッドの課題である振り遅れや当たり負けを克服しつつ、ハードヒッター特有の引っかけやチーピンを完全に排除するために開発された、 最高峰マテリアル融合のプレミアム・カスタムシャフトです。 ▼ こんな人におすすめ 叩きにいっても左…
- 52,800円 [税込]
今までの概念を覆す、次世代の飛び。 「IGNOVA BX、次元の違う振り心地です。 S-TRIXX(エストリックス)の最新カスタムシャフト「IGNOVA BX」は、粘りと加速を高次元で両立した注目モデル。 先端部分に形状記憶合金「ニッケルチタン」を採用することで、今どきの大型ヘッドでもブレない強固な先端剛性を実現。 切り返しでは心地よいタメを作り出し、インパクトに向けてシャフトが勝手に戻ってくる驚異の復元力を誇ります。 さらに、軽量な40g台からパワーヒッター向けの70g台(WX)まで豊富なスペックが用意さ…
- 34,000円 [税込]
【左消し×高初速】カウンターバランスが生み出す次元の違う振り抜き感 グローバルで絶大な人気を誇るTENSEIオレンジシリーズの最上位モデル。 手元重心設計(カウンターバランス)により、重量級の最新高MOIドライバーヘッドを装着しても振り遅れず、 シャープに振り切ることが可能です。 1Kクロスのしなやかな手元のしなりと、MR70×Xlink Tech™による強靭な先端剛性が融合し、 左への巻き込み(チーピン)を排除しながらボールを分厚く押し出します。 ▼ こんな人におすすめ ダウンスイングで…
VENTUS BLACKとの決定的な違い(棒感 vs タメと復元スピード)
VENTUS BLACKがシャフト全体を高剛性化してハードな「棒感」でヘッド挙動を制圧するアプローチであるのに対し、S-TRIXX Yは手元にしなり代(タメ)を確保しながら超高弾性シートの俊敏な復元スピードで初速を稼ぐ点に独自の優位性があります。
S-TRIXX Yの性能を引き出す「相性の良いヘッド」と推奨セッティング
高MOI・大型ヘッド(PING G430/G440・Qi10/Qi35)とのマッチング
慣性モーメントが大きく重心深度が深いヘッドとの組み合わせで高い真価を発揮します。先端の高剛性がトゥダウンやヘッド遅れを完全に抑え込み、ヘッドの持つ直進性をフルに引き出します。
低スピン・操作系ヘッド(GT2/GT3・パラダイム Ai SMOKE ◆◆◆)とのマッチング
左へのミスを恐れずに強振できるため、2000rpm前後のロースピン・ビッグキャリーを安全に実現できます。
ミニドライバー(短尺43.0〜43.5インチ)セッティング
GT280 MINI等のミニドライバーとも極めて良好なマッチングを示します。先端剛性の高さと手元の操作性が、短尺化によるミート率向上と見事に噛み合います。
フレックス選定時の注意点(スライサーは要注意)
超高弾性マテリアルを贅沢に使用したプレミアムシャフトのため、購入時はご自身のヘッドスピードと切り返しテンポに合ったフレックス選定が極めて重要です。
S-TRIXX Yの価格相場と購入時の注意点
S-TRIXX Yのメーカー希望小売価格は 88,000円(税込) です。
ゴルフ専門店や大手ECサイト(楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon等)では、実売価格で70,400円前後(スリーブ・グリップ装着工賃込み) で販売されることが一般的です。
ポイント還元キャンペーン(楽天お買い物マラソン、超PayPay祭など)や割引クーポン配布時期を狙うと、実質価格をさらに抑えて賢く購入することができます。



カスタムシャフトって定価だと70,400円(税込)やから結構ええ値段するけど、実際いくらくらいで買えるんや?






楽天のポイント還元やPayPayのキャンペーンを上手く使えば、実質7万円を切るタイミングもあるよ!
人気カスタムシャフトは、フリマアプリ(メルカリ・ヤフオク等)や怪しいネット通販で偽物・コピー品が非常に多く流通しています !
- 相場より極端に安く出品されている
- シリアルナンバーの表記がない・フォントが怪しい
- スリーブの装着位置やソケット処理が雑
シャフトの偽物は剛性バランスがバラバラで、スイングを崩す原因になります。信頼できる正規販売店やカスタム工房、または事前に試せるレンタルサービスを活用するのが一番安全です !






中古シャフトには、詐欺サイトや偽物が、そこら中に流通しています
👇ゴルフクラブやシャフトの詐欺手口と見分け方の解説記事はこちら👇
まとめ:左を恐れずに思い切り叩き切れるフラッグシップ
S-TRIXX「S-TRIXX Y」は、最高峰素材の融合によって「左のミス完全消去」と「スムーズな操作性」を高次元で両立させた完成度の高いモデルです。
- 手元の「ピッチ系90tシート」が潰れを防ぎ、心地よいタメとタイミングの取りやすさを実現
- 先端の「トレカ® M40X/M46X」がフェースの被りを防ぎ、分厚い押し込みと低スピン強弾道を生む
- 40g台の軽硬から70g台XXのレーシングスペックまで幅広いゴルファーに対応
「左を一切恐れずに思い切り振り抜いて飛ばしたい!」という競技志向ゴルファーやアスリートは、ぜひこの新次元の振り心地を体感してみてください!
では、また!
- 27,500円 [税込]
【走るのに左に行かない】松山英樹プロが選んだ“高初速×高弾道”の次世代中調子! 松山英樹プロが長年愛用した名器「DI」から切り替えたことで話題沸騰中の「TOUR AD FI」。 現代の「大型・低スピン・高MOI」ドライバーヘッドの課題であるスピン不足やキャリー低下を攻略するために開発された、 「賢く飛ばす(Flight Intelligence)」カスタムシャフトです。 ▼ こんな人におすすめ 左への巻き込み(チーピン)を絶対に避けたいパワーヒッター 最新ヘッドで球が上がりきらず、キャリーをロスして…
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