【完全保存版】JAPAN GOLF FAIR 2026レポート|ジャパンゴルフフェア最新情報・注目トレンドまとめ

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【現地レポ】JGF2026で見えたゴルフ業界の最前線|実際に見てわかった注目ブースと最新トレンド

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はい、こんちゃす。

オーストラリア遠征を蹴って、JGF2026に参加した

たちともです。

突然ですが、皆さん!

ネットの情報でゴルフの最新機器や新しいブランドを

わかった気になっていませんか?

それしか、情報をゲットする機会がないからな

ネットで見ているだけでは、本当の価値がわかりません。

実際に見て、触って、話を聞いて初めて見えてくることがあります。

そこで今回、JGF2026(ジャパンゴルフフェア2026)に参加し、

会場で特に気になった注目ブースやゴルフ業界の最新トレンドを自分の目で確かめてきました。

この記事では、

JGF2026の基本情報を簡単に整理したうえで、

実際に現地で感じたこと、印象に残ったブース、

そして、今後のゴルフ市場で伸びていきそうだと感じた流れをまとめます。

  • 今、どんな機器が注目されているのか
  • 展示会に行く価値はあるのか
  • これからのゴルフ業界はどこに向かうのか

が知りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

先に結論を言うと、今回のJGF 2026では

  • データ化と室内練習の進化
  • 体験価値の高いブランド設計
  • コミュニティ化の加速

が特に強く印象に残りました。

では、行ってみよう!

この記事で学べる事

  • JGF2026の注目ブースと最新ゴルフ機器
  • ゴルフ業界の最新トレンド
  • 今後注目されそうなゴルフブランド

こんな人におすすめ!!

  • JGF2026の内容を知りたい人
  • 最新のゴルフ機器や練習器具を知りたい人
  • ゴルフ業界のトレンドに興味がある人

JGF2026とは?イベントの概要を簡単に整理

日本最大級のゴルフ展示会「JGF(ジャパンゴルフフェア)」は、

ゴルフクラブや練習器具、シミュレーター、アパレルなど最新製品が集まるイベントです。

2026年は約350社が出展し、来場者は過去最高の約6万人規模となりました。

年々、増加傾向ですね!!

行ってない人は、上記の記事も読んでみてね!

たちとも
たちとも

結論|JGF2026で特に印象に残った3つの変化

今回の JGF2026(ジャパンゴルフフェア2026)を会場で見て回って感じたのは、

単純に、新製品が増えたというより、

ゴルフの楽しみ方や上達の方法在り方そのものが変化しているということでした。

実際に展示会を歩いていて、特に印象に残った変化は次の3つです。

  • データ化の加速度的進歩と飽和点
  • 室内練習の質の向上とウェルビーイング
  • 体験を売るブランドとコミュニティ化の加速

入場者数が年々増える背景を考察する必要がある!!

たちとも
たちとも

それぞれ、現地で感じたことを簡単に整理します。

データ化の加速で解析→分析→言語化が必須

今回の展示会で最も強く感じたのは、

ゴルフの上達が「感覚」から「データ」に変わりつつあることでした。

以前までシミュレーション機器は、一部の施設やプロ向けの設備という印象でしたが、

近年は、個人でも使える価格帯の機器やコンパクトな計測デバイスが増えています。

T.2 GOLFでも、個人用シミュレーション機器はレンタルしてますよ

たちとも
たちとも
  • ※注文・予約状況により在庫数・価格は随時変動します。 「その練習、“感覚だけ”になっていませんか?」 Square Golf Home Editionは、ショットデータを数値で分析しながら練習できるゴルフシミュレーション機器です。約10万円という手頃な価格ながら弾道測定機能を搭載しており、自宅でも本格的なデータ分析練習が可能です。アプリとの連携もスムーズで、スイング改善に役立つ各種データを確認できます。 ※本レンタル品にはラウンド用クレジットは付属していません。プレーを希望される場合は別途ご購入ください…

    Square golf home edition
  • ※注文・予約状況により在庫本数は随時変動します。 「その練習、“データ”で見えていますか?」 Shotlytは、ボール3個分の超軽量サイズながら、スイングデータを計測できる高性能シミュレーション機器です。クラウドファンディングでは総支援額3,300万円を突破した話題の機器で、飛距離補正やフェース角など10項目以上のスイングデータを計測・記録できます。 ▼ こんな人におすすめ ・鳥かごやネット練習の効率を上げたい人・シミュレーション機器を初めて使う人・話題の最新機器を一度試してみたい人 普段の自…

    Shotlyt

つまり、今後のゴルフ練習は、

「なんとなく打つ感覚の練習」→「数値を見ながら改善する」

というスタイルが、間違いなく一般化していきます。

ここで、ゴルフ業界 (特にコーチ業)で重要なのは、

実際のスイング改善ために、

何を変えれば良いかの、「データ解析→分析→言語化」だと感じました。

そのような人材教育と人材をグリップしたビジネスが重宝される気がします。

一巻の流れを個人でするのは、難しい…

YouTubeも感覚発信で、データと感覚を融合した発信が少ないからね

たちとも
たちとも

室内練習の質を高める機器や設備の増加

ゴルフ業界は、

  • オンコース(ゴルフ場)
  • オフコース(シミュレーション施設、練習場)

で、ゴルフをする層の二層化が加速します。

ですが、これは単純に二層化するわけではなく、

① 屋外練習場(打ちっぱなし)→② シミュレーション施設→③ ゴルフ場

という流れに確実になります、というよりなっています。

ある報告によると…初心者は、オンコースに行くまでの離脱率が約40%だそう。

なので、ゴルフ場開はこの割合を如何に減らすかが重要になります。

我が友人も打ちっぱなしでほとんどが離脱しています…涙

たちとも
たちとも

その施策として、各都市部でシミュレーション施設が増加し、

数回の打ちっぱなしだけで辞めさせないような仕組み

  • 内装な豪華
  • コーチ付きの親身な指導
  • 無人化による自由度の高さ

といった工夫が進められています。

さらに、もう一つテーマとして挙げたのが、「Well-being」

「肉体的・精神的・社会的に満たされ、良好な状態にあること」です。

体験価値の高いブランド設計とコミュニティ化

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この記事の著者

橘 智之

T.2 GOLF代表 | 工学博士
学生時代の金銭的制約で、ゴルフ器具を買えないという経験から、高価なゴルフ器具を手頃な価格でまとめて試し、効率的に上達をサポート可能なゴルフ練習器具レンタルサービス「T.2 GOLF」を設立

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