

【現地レポ】JGF2026で見えたゴルフ業界の最前線|実際に見てわかった注目ブースと最新トレンド
はい、こんちゃす。
「オーストラリア遠征を蹴って、JGF2026に参加した」
たちともです。
オーストラリアもJGFもYouTubeにも投稿しますね

突然ですが、皆さん!
ネットの情報でゴルフの最新機器や新しいブランドを
わかった気になっていませんか?
それしか、情報をゲットする機会がないからな







ネットで見ているだけでは、本当の価値がわかりません。
実際に見て、触って、話を聞いて初めて見えてくることがあります。
そこで今回、JGF2026(ジャパンゴルフフェア2026)に参加し、
事前に気になった注目ブースやゴルフ業界の最新トレンドを自分の目で確かめてきました。
また、今後のゴルフ業界の流れを我流でまとめました。
- 今、どんな機器が注目されているのか
- 展示会に行く価値はあるのか
- これからのゴルフ業界はどこに向かうのか
が知りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
先に結論を言うと、今回のJGF 2026では
- データ化と室内練習の進化
- 体験価値の高いブランド設計
- コミュニティ化の加速
が特に強く印象に残りました。
では、行ってみよう!
この記事で学べる事
- JGF2026の注目ブースと最新ゴルフ機器
- ゴルフ業界の最新トレンド
- 今後注目されそうなゴルフブランド
こんな人におすすめ!!
- JGF2026の内容を知りたい人
- 最新のゴルフ機器や練習器具を知りたい人
- ゴルフ業界のトレンドに興味がある人
目次
JGF2026とは?イベントの概要を簡単に整理
日本最大級のゴルフ展示会「JGF(ジャパンゴルフフェア)」は、
ゴルフクラブや練習器具、シミュレーター、アパレルなど最新製品が集まるイベントです。
2026年は約350社が出展し、来場者は過去最高の約6万人規模となりました。


行ってない人は、上記の記事も読んでみてね!




















結論|JGF2026で特に印象に残った3つの変化


今回の JGF2026(ジャパンゴルフフェア2026)を会場で見て回って感じたのは、
単純に、新製品が増えたというより、
ゴルフの楽しみ方や上達の方法の在り方そのものが変化しているということでした。
実際に展示会を歩いていて、特に印象に残った変化は次の3つです。
- データ化の加速度的進歩と飽和点
- 室内練習の質の向上とウェルビーイング
- 体験を売るブランドとコミュニティ化の加速
入場者数が年々増える背景を考察する必要がある!!




















それぞれ、現地で感じたことを簡単に整理します。
データ化の加速で解析→分析→言語化が必須


今回の展示会で最も強く感じたのは、
ゴルフの上達が「感覚」から「データ」に変わりつつあることでした。
以前までシミュレーション機器は、一部の施設やプロ向けの設備という印象でしたが、
近年は、個人でも使える価格帯の機器やコンパクトな計測デバイスが増えています。
T.2 GOLFでも、個人用シミュレーション機器はレンタルしてますよ




















- 5,000円 [税込]
実戦感覚で磨くなら、これ。リアルな映像で、コースに近い感覚を再現。 Square Golf Home Editionは、ショットデータを数値で分析しながら練習できるゴルフシミュレーション機器です。約10万円という手頃な価格ながら弾道測定機能を搭載しており、自宅でも本格的なデータ分析練習が可能です。アプリとの連携もスムーズで、スイング改善に役立つ各種データを確認できます。 ※本レンタル品にはラウンド用クレジットは付属していません。プレーを希望される場合は別途ご購入ください。 注文・予約状況により在庫数・…
- 5,000円 [税込]
どこでも続けるなら、これ。 コンパクトで、場所を選ばず練習できる「Shotlyt」は、ボール3個分の超軽量サイズながら、スイングデータを計測できる高性能シミュレーション機器です。クラウドファンディングでは総支援額3,300万円を突破した話題の機器で、飛距離補正やフェース角など10項目以上のスイングデータを計測・記録できます。 ※注文・予約状況により在庫数・価格は随時変動します。再入荷通知は公式LINEでのみ行っています。 ▼ こんな人におすすめ ・鳥かごやネット練習の効率を上げたい人・シミュレー…
つまり、今後のゴルフ練習は、
「なんとなく打つ感覚の練習」→「数値を見ながら改善する」
というスタイルが、間違いなく一般化していきます。
ここで、ゴルフ業界 (特にコーチ業)で重要なのは、
実際のスイング改善ために、
何を変えれば良いかの、「データ解析→分析→言語化」だと感じました。
そのような人材教育と人材をグリップしたビジネスが重宝される気がします。
一巻の流れを個人でするのは、難しい…







YouTubeも感覚発信で、データと感覚を融合した発信が少ないからね




















一方で、測定装置の性能にある種の限界も感じました。
国内外で様々なシミュレーション機器が販売されていますが、
現状のテクノロジーが飽和点に達していると感じました。
AI技術といかに絡めるかが、今後の技術進歩の直近課題ですね




















室内練習の質を高める機器や設備

ゴルフ業界は、
- オンコース(ゴルフ場)
- オフコース(シミュレーション施設、練習場)
で、ゴルフをする層の二層化が加速します。
ですが、これは単純に二層化するわけではなく、
屋外練習場(打ちっぱなし)→シミュレーション施設→ゴルフ場
という流れに確実になります…というよりなっていますね。
ある報告によると、初心者はオンコースに行くまでの離脱率が約40%だそうです。
なので、ゴルフ業界は、この割合を如何に減らすかが重要になります。
我が友人も打ちっぱなしでほとんどが離脱しています…涙




















その施策として、各都市部でシミュレーション施設が増加し、
数回の打ちっぱなしだけで辞めさせないような仕組み
- 内装な豪華
- コーチ付きの親身な指導
- 無人化による自由度の高さ
といった工夫が進められています。
さらに、もう一つテーマとして挙げたのが、「Well-being」
「肉体的・精神的・社会的に満たされ、良好な状態にあること」です。
ゴルフが、いかに「Well-being」と相性がいいかを発信することが大切です。
- コースで日光を浴びて歩くこと
- バックグラウンドの異なる人との交流
- 上達したいという向上心
展示会のテーマにもあったように、
「100年時代を生きる私たちが生涯スポーツ」としてのゴルフをどう捉えるか。
接待ゴルフという印象からの脱却が間違いなく必要だと思います。
T.2 GOLFもその一助になればと思います。




















体験価値の高いブランド設計とコミュニティ化


展示会を自分の目で見て、感じたことは、
モノ消費→コト消費→トキ消費の推移が想像以上に加速しています。
消費者は、どのクラブメーカーもクラブ性能が頭打ちしていると感じています。
私は、どちらかというと性能差がわかりません…




















その流れから、所有より体験に価値を置くマインドに変わり、
そこから、今に価値を置くトキ消費になりつつあります。
その例として、会場を見渡しても「推し活」がとても盛んです。
アンバサダーに人が集まる理由がまさにそれですね、せとはる綺麗でしたよ




















今後は、上記の写真のような最新カートが流行り、
今までにないゴルフ体験や各々でコミュニティを作り、
そこで経済圏が拡大する傾向にあるのだと思います。
たちとももコミュニティ作れよ!







うぅ~




















実際に、JGF2026に行って感じたこと


ゴルフ業界の市場規模・プレイ人口は、年々縮小しています。
日本のゴルフ人口は約900万人で、
男女比では男性が約70〜80%、女性が20〜30%程度と男性が多いのが特徴です。
また年齢層では40〜60代が中心で、特に60代以上の参加率が高い傾向があります。
団塊世代が引退したら、この業界はより縮小します




















ですが会場にも、ちらほらと若年層や女性ゴルファーも徐々に増えており、
近年の新しい成長領域として注目されています。
若い層を獲得してLTV(顧客生涯価値)を伸ばすしかない!!




















この流れを加速させるには、若い女性層を獲得すべく
バレーボールの石川選手のようなカリスマ男性プロに必要なのだと思います。

ワイは、ブス底辺YouTuberだから無理だお




















今回、私が特に注目したブース一覧
私自身、練習器具のレンタル事業を行う身をして、
練習器具やシミュレーション機器のブースを中心に回りました。
そこで見つけたのが、3つのブランドです。
- LPSwing
- Task GOLF
- The Stack System
ゴルフ練習器具は、大別すると、3つのカテゴリーになると思います。
- 超シンプル&直観型
- 理論型
- データ連動型
です。この観点で、私自身が見た各ブースを考察していきましょう。
超シンプル型&直観型:LPSwing
テクノロジーの急加速の中で、物理的なゴルフ練習器具に需要はあるのか?
これは、T.2 GOLFを立ち上げる際に、一番壁打ちした内容です。
現状の結論は、未来のことなので正直わかりませんが、
ゴルフにおけるテクノロジーが飽和点達した際に、
物理的な「超シンプルでわかりやすい練習器具」にやはり需要が出てくると感じています。
というより、
データ・理論で分析して出た結果を補完するための感覚派として
物理的なゴルフ練習器具は、確実に需要があると感じました。
新商品も発売されていたので、ぜひチェックしてみてください!





理論型:TASK GOLF


TASK GOLFは、YouTubeでも16万人のチャンネル登録者を有するゴルフチャンネルです。
そこから、発売されているのが、3D Swing mentorです。
私自身、体験コーナーで実際に手に取って、使ってみました!
使い方が、かなり難しかったです…笑




















この練習器具は、クラブの重心を理解してスイングを作るための器具です。
その値段、衝撃の「33,000円」でした。
練習器具に33,000円は払えんだろ!!







これはあまりにも高い、私も思いました。
ですが、効果抜群そうだったので、T.2 GOLFで取り扱うことにしました。
体験した後に、すぐ購入しましたね。2種類




















わしらのために、ありがとう!!







- 4,500円 [税込]
理論から見直すなら、これ。 「そのスイング、本当に“正しい形”ですか?」 この練習器具は、理想的なスイング軌道を体で覚えるために作られた3Dスイングガイド型トレーニング器具です。 立体的なガイドに沿ってクラブを動かすことで、正しいスイングプレーンや体の回転を自然に身につけることができます。 ※注文・予約状況により在庫数・価格は随時変動します。再入荷通知は公式LINEでのみ行っています。 ▼ こんな人におすすめ ・テイクバックを手で上げてる人 ・クラブの切り返しを改善したい人 ・手…
- 4,500円 [税込]
「そのスイング、本当に“正しい形”ですか?」 この練習器具は、理想的なスイング軌道を体で覚えるために作られた3Dスイングガイド型トレーニング器具です。 立体的なガイドに沿ってクラブを動かすことで、正しいスイングプレーンや体の回転を自然に身につけることができます。 ※注文・予約状況により在庫数・価格は随時変動します。再入荷通知は公式LINEでのみ行っています。 ▼ こんな人におすすめ ・テイクバックを手で上げてる人 ・クラブの切り返しを改善したい人 ・手首をこねてしまう人 繰り返し使…
ぜひ、一度手に取って、その効果を実感してみてください!
データ理論型:The Stack System


ゴルフを科学する「Nobby Tech」に併設されたブースに置かれていたこの練習器具。
実は、アメリカで大人気ゴルフギア雑誌「MyGolfSpy」で2024年BEST OF GOLFに選定された器具。
特徴として、従来の素振り器具のように単に重いクラブを振るのではなく、
データとプログラムを組み合わせてスピードを高めていく
“データ駆動型トレーニング”であることです。
1本のシャフトに 0〜300gまで調整できる5種類のウェイトを組み合わせて使用します。
軽い負荷から始めて徐々に負荷を調整することで
身体がより速く動くように刺激を与える仕組みになっています。
さらに特徴的なのが、専用の 専用測定器とThe Stackアプリが連携する点です。


アプリでは、
- 現在のスイングスピードを測定
- 結果に基づいたトレーニングプログラムの作成
- 使用するウェイトや休憩時間の自動設定
- 音声入力によるデータ記録
などが可能で、トレーニングの進行をデータとして管理できます。
感覚だけに頼る練習ではなく、数値を見ながらスピードを高めていくトレーニングができます。
基礎的な体力があり、スイングスピードを効率よく向上させたいゴルファーには
特に、相性の良いトレーニング器具だと感じました。
この練習器具セットで13万弱します…普通に買えないだろ




















おい!何のために、T.2 GOLFは存在する?







うぅ…上達を目指す全てのゴルファーをサポートする為です




















ということで…この商品も近日仕入れます。
入荷情報は、公式LINEでしか行っていないので、友だち追加してお待ちください。
- 8,000円 [税込]
「そのスイングスピード、まだ伸ばせます。」 この練習器具は、スイングスピード向上を目的に設計されたオーバースピードトレーニングシステムです。 交換式ウェイトを使って軽い負荷から重い負荷まで段階的にトレーニングすることで、体の神経系を刺激し、効率よくヘッドスピードを高める動きを身につけることができます。 ※注文・予約状況により在庫数・価格は随時変動します。再入荷通知は公式LINEでのみ行っています。 ▼ こんな人におすすめ ・飛距離を伸ばしたい人・ヘ…
実際に参加して感じたメリット


会場に行くと、その人の多さに驚かされました。
全員がゴルファーだと思うとなんかおもしろかったです




















そこには、ネットでは決してわからない空気感がありました。
また、クラブメーカーなどを一気に比較できる点や
ブランドの本気度が各ブースの大きさや演出の派手さ&工夫で本当によくわかります。
私は、ギア購入のために行ったわけではありませんが、
そのような目的の人には、割安で買える絶好の機会なので、
それだけで交通費はペイできると感じました。
また個人的には、数か月前までゴルフ業界に知り合いもツテも何もない中で
新たに、知り合いが増えて、本当にうれしかったです笑
まとめ|JGF2026“今と未来”のゴルフが見える場所
ということで、
今回は、JGF2026に行った現地レポをまとめてみました。
ゴルフ業界とT.2 GOLFが今後、どうなっていくのか…
そんなことをいろいろと感じ、考え、可能性を感じた3日間でした。
ぜひ、来年読者の皆さんもいってみてくださいね!
では、また。














