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【購入は待って】LIN-Q PowerCoreシリーズを正直レビュー!BLUE・RED・WHITEの違い・評判・口コミを解説

#ブログ#商品紹介

はい、こんちゃす。

「最近、ゴルフ用具に少しずつ詳しくなっている…」

たちともです。

たちとも

昔、「お金で、スコアは買える」と先輩ゴルファーに言われました笑

最近、PGAツアーでも注目を集めるUSTマミヤの「LIN-Q」シリーズ。

その最新モデルとして、登場した「LIN-Q PowerCore」

村人A

2026年6月11日販売のLIN-Q PowerCore REDとWHITEってどうなの?

LIN-Q PowerCoreシリーズにはBLUE・RED・WHITEの3モデルがあるため、

  • 自分に合うのはどれ?
  • 各シャフトで具体的に何が違う?
  • 何を基準に選んだらいい?

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、LIN-Q PowerCoreシリーズの特徴や実際に使った感想をもとに、

各シャフトBLUE・RED・WHITEの違いを、私自身が実際に使ったうえで徹底解説します。

この記事を読めば、

自分のヘッドスピードや求める弾道に合ったモデルが分かり、シャフト選びで失敗するリスクを大きく減らせます。

では、いってみよう!

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この記事で分かること

  • LIN-Q PowerCoreシリーズの違い
  • 自分に合うモデルの選び方
  • LIN-Q POWER COREの口コミ

こんな人におすすめ

  • 自分に合うシャフトを探す人
  • 初めてシャフトを交換する人
  • 飛距離と方向性を両立したい人

【結論】私なら、このシャフトを選ぶ

ということで、まずは結論から。私はBLUEとREDが使いやすかったです。

村人A

長い文章は読めない、有難いです。

たちとも

明らかに、打感がより「ボールを潰した感覚」になりましたね!

そもそも、私が使っていたドライバー情報は、以下のような感じです。

  • ヘッド: SIM2, 9.5°
  • シャフト: Diamana™ ZF60S(中元調子)
  • ヘッドスピード: 46~47km/s
  • 飛距離: 240~250yd
今使っているシャフト

なので、これに合わせて、今回使ったシャフトは、

LIN-Q PowerCore BLUE、RED、WHITE(6/S・45.5インチ)になります。

たちとも

ゴルフ工房 BANZAI GOLFから特別にレンタルしました。

村人A

ゴルフ工房か…レビュー数400件弱で、星4.75はエグイな。

USTマミヤ最新シャフト LIN-Q PowerCoreとは?

公式サイトより引用

2026年、USTマミヤから新たに登場した「LIN-Q PowerCore(リンク パワーコア)」は、

PGAツアーで培われた技術をベースに開発された最新シャフトです。

たちとも

ギアオタクが最後に行きつくのが、シャフトっていうからね

前作のLIN-Qシリーズは、

飛距離性能だけでなく方向性も重視した“叩けるシャフト”として海外ツアープロに人気でした。

そのLIN-Qシリーズに新技術「PowerCore」を搭載し、安定性と扱いやすさを高めたのがLIN-Q PowerCoreで、

  • BLUE(中元調子)
  • RED(中調子)
  • WHITE(元調子)

の3モデルを展開しています。各々でスイングタイプや求める弾道に応じて選べる点も大きな魅力です。

村人A

昔シャフトについて、動画投稿してなかった?

たちとも

よく覚えていますね笑。スイングウェイトに関してですね!

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PowerCoreテクノロジーとは?飛距離と安定性を両立する新技術

PowerCoreテクノロジーは、

シャフトの不要なねじれや変形を抑えながら、しなりによって生まれたエネルギーを効率よくボールへ伝達し、

飛距離性能と方向性の両立を実現しています。

たちとも

材料力学って感じですよね…ねじれとか変形ってワードは。

PowerCoreテクノロジーの主な特徴は以下の3つです。

  • 高い復元力による初速アップ
  • インパクト時の安定性向上
  • 左右のバラつきを抑える方向性

飛距離を求めながらも、コントロール性能を妥協したくないゴルファーに適した技術です。

従来のLIN-Qシリーズとの違い

公式サイトより引用

LIN-Q PowerCoreは、従来のLIN-Qシリーズの特徴である「飛距離性能」と「振りやすさ」を継承しつつ、

安定性をさらに高めたモデルです。

最大の違いは、PowerCoreテクノロジーの搭載により、

インパクト時のエネルギーロスやシャフトの不要な挙動が抑えられている点です

その結果、

  • インパクト時の当たり負けを軽減
  • 左右のバラつきを抑制
  • 強く振っても安定した弾道を実現

といった性能向上が図られています。

従来モデルが「飛ばせるシャフト」だとすれば、LIN-Q PowerCoreは「飛ばせて曲がりにくいシャフト」ですね。

村人A

米PGAツアー通算6勝のリッキー・ファウラー選手が実戦に投入してるらしいね!

LIN-Q PowerCoreシリーズの特徴3選

各シャフトによって、スピン量が変わることで、弾道が異なります。

スピン量が異なるのは、各モデルの「先端の硬さ(先端剛性)」と「しなる位置(キックポイント)」の違いによって、

インパクトの瞬間のフェースの向き(ロフト角)が変わるからです。

たちとも

この辺りは、別記事で詳細な記事を書きたいですね…

これによって、自分のショットに合ったシャフトを選ぶことで、

  • 高い復元力で飛距離アップを狙える
  • ミスヒットに強く方向性が安定する
  • 低スピン設計で強い弾道が打てる

といったことが、フォームをあまり変えずに出来るようになります笑。

村人A

これが、お金でスコアを買う所以ですねぇ

3種類のシャフト使ってみた感想

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実際に、屋外練習場と室内練習場で、各シャフトの違いを比較してきました。

実際の数値を分析して、私にどれが合うのか見ていきましょう!

飛距離の「3大要素」(弾道の質を決める数値)

ドライバーの飛距離を分析する上で、見る必要がある指標は

ボールスピード(ボール初速)

  • 意味: インパクト直後のボールの速度(m/s)。
  • 重要性: 飛距離の最大値を決める最も重要な指標。

打ち出し角(Launch Angle)

  • 意味: ボールが飛び出す地面に対する角度。
  • 重要性: 高すぎても低すぎてもキャリー(空中を飛ぶ距離)は出ない。
    一般的に12度〜16度が理想。

バックスピン量(Backspin)

  • 意味: ボールが後方に回転する速度(rpm)。
  • 重要性: 多すぎると「吹き上がって」失速し、少なすぎると浮力が足りずにすぐ失速する。
    2000rpm〜2500rpmが適正値。
WHITEを使った際の数値分析
BLUEを使った際の数値分析
REDを使った際の数値分析

この点を加味して、それぞれのシャフトを使ったデータを見ると…

  • WHITEは、打ち出し角が大きすぎる
  • REDとBLUEは、あまり有意差がない
  • それなら、中元調子のBLUEが良いかもしれない

打った順番と疲労の溜まりぐらいもあるので、

一概には言えない結果にはなりましたが、元々のシャフトよりはヘッドの走り方が明らかに違いました。

村人A

チャンピオンデータではなく、平均値で!!

たちとも

言われなくてもわかってるが、この測定器がざこかったんよ

このように、データと自分のなかの感覚をすり合わせてシャフト選びをすると楽しいです!

LIN-Q POWER CORE 3種類の口コミ・評判

私は、またゴルフ用具に詳しくなく、自分の感覚だけに頼れない故に

データ分析や他の人の口コミも参考にしています。いつも参考にさせていただいているブログを紹介しますね!

300ydヒッターのギアノート

LIN-Q POWERCORE WHITEの評価

適度な先端剛性によって左への耐性が高く、真っ直ぐ力強いストレート弾道が打ちやすい仕上がり。

アマチュアゴルファーでもしっかり使い切れる絶妙な低スピン系で、圧倒的な飛距離性能を引き出してくれます。

軽量スペックの選択肢がないため、ドローヒッター以外には球を捕まえきれず扱いが難しい仕様。

参考文献: LIN-Qパワーコアホワイト試打評価|ベンタスを超える性能と親しみやすさ

LIN-Q POWERCOEW BLUEの評価

軽量ながらもしっかりとした振り心地で、新しいヘッドほど抜群の相性の良さを発揮。

適度な低スピンでまずまずの飛距離性能を備えつつ、フェードもドローも自在にコントロールできる操作性。

スペックの選択肢が少ない上に、その独特な硬さがスイングに悪さをすることがあるため注意が必要。

参考文献: LIN-Q パワーコアブルー試打評価|ハードながらマミヤらしさも残る

LIN-Q POWERCOEW REDの評価

適度な捕まりで方向安定性が出しやすく、タイミングがバチッとハマった時の爆発力あり。

弾道がランダムに散らばるためセッティングが読みにくく、あまり飛ばない上に、全体的に中途半端な印象が否めない。

参考文献: LIN-Qパワーコアレッド試打評価|名器無き穴場を狙う

ゴルフ雑記帳

LIN-Q POWERCOEW BLUEの評価

一言で言えば、「飛距離よりも安定性を最優先にしたシャフト」。

方向性と縦距離の安定感はトップレベルですが、

走りで飛ばすタイプではないため大幅な飛距離アップは期待できない。

前作(EXブルー)よりもしなりに適度な柔らかさが加わり打ちやすくなっており、

ヘッドスピード42m/s以上で左へのミスや散らばりを抑えたいハードヒッターに最適です。

参考文献: 【試打評価】LIN-Q パワーコアブルー|ハードなのにしなやか!EXから大幅進化の安定シャフト【口コミ・評判】

  • シャフト選びで失敗したくないなら、これ。 「LIN-Q PowerCore、かなり完成度高いです。」 USTマミヤの最新シャフト「LIN-Q PowerCore」は、飛距離性能と安定性を高次元で両立した注目モデル。 PowerCoreテクノロジーにより、切り返しからインパクトまでのエネルギーロスを抑制。しなやかな振り心地を残しながらも、当たり負けしにくい安定感を実現しています。 さらに、RED・BLUE・WHITE、3つのモデルが用意されているため、自分のスイングタイプや求める弾道に合わせて選べるのも魅力です。 「飛距離も欲しい…

    LIN-Q PowerCore: BLUE・RED・WHITE

まとめ

ということで、

今回は、LIN-Q PowerCoreシリーズを使って、自分に合ったシャフト選びをしてみました。

シャフトを選ぶ際は、まず今使っているシャフトの特徴と自分の球筋のデータを取ることが重要です。

その後、各シャフトを装着して、数値分析し、自分に合ったシャフトを選びましょう。

自分が治したい癖と逆の性質のシャフトを付けることで、より簡単にスコアUPが出来るかも…

では、また!

  • シャフト選びで失敗したくないなら、これ。 「LIN-Q PowerCore、かなり完成度高いです。」 USTマミヤの最新シャフト「LIN-Q PowerCore」は、飛距離性能と安定性を高次元で両立した注目モデル。 PowerCoreテクノロジーにより、切り返しからインパクトまでのエネルギーロスを抑制。しなやかな振り心地を残しながらも、当たり負けしにくい安定感を実現しています。 さらに、RED・BLUE・WHITE、3つのモデルが用意されているため、自分のスイングタイプや求める弾道に合わせて選べるのも魅力です。 「飛距離も欲しい…

    LIN-Q PowerCore: BLUE・RED・WHITE

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この記事の著者

橘 智之

T.2 GOLF 代表|工学博士(Ph.D.)
広島大学で博士号を早期取得。学生時代に高価なゴルフ用品が「高すぎて買えない」ことが上達の大きな壁であると痛感。その経験から「上達をお金で諦めない」をコンセプトとしたゴルフ練習器具レンタルサービス『T.2 GOLF』を設立。

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