

【購入は待って】PRGR(プロギア) RS DUO 3種類を正直レビュー!評判・口コミ・違い・最安値を徹底解説
はい、こんちゃす。
「ギアに買い替えたら…スコアは伸びますか?」
たちともです。

ゴルフは、結局金なのか?くそぇ~
この記事にたどり着いた読者の皆さんは、
2026年6月に情報が解禁され、7月発売を予定しているプロギアの最新作「RS DUOドライバー」の噂を聞いて……








「RS」「RS F」「RS MAX」の3種類、どれが自分に合うの?最安値や中古情報も知りたい!
と気になっている人が、ほとんどだと思います。
ちなみに、2026年6月現在、RS DUOシリーズは絶賛予約受付中ですが、
「最新作だから」といきなり何も考えずにポチるのだけはちょっと待ってください。
今回のRS DUOは、新開発の「4層複合構造DUOフェース」を搭載しており、
チタンの弾きとカーボンの乗り感を両立した異次元の仕上がりです。
そこで本記事では、ゴルフ練習器具や新作クラブを多数レビューしてきた私の独自視点から、
- RS DUOシリーズのリアルな試打印象
- リアルな口コミ・評判・開発秘話
- 損をしないための最安値&賢い入手方法
を徹底解説します!
購入や予約を迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
では、いってみよう!
この記事で分かること
- RS DUO 3モデルの違い
- 新フェースの飛びとリアルな評判
- 最安値と損しない選び方
こんな人におすすめ
- 最新のギリギリ設計で飛ばしたい人
- 3種類のどれが良いか迷っている人
- 開発の裏側を知りたい人
- 107,800円 [税込]
抜群の安定性と初速を求めるなら、これ。 ▼ こんな人におすすめ ・ ・ ・ 一言でいうと… ▼ レビュー記事 ▼ レビュー動画
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【結論】私なら、このシャフトを選ぶ


ということで、まずは結論から。私はBLUEとREDが使いやすかったです。








長い文章は読めない、有難いです。









明らかに、打感がより「ボールを潰した感覚」になりましたね!
そもそも、私が使っていたドライバー情報は、以下のような感じです。
- ヘッド: SIM2, 9.5°
- シャフト: Diamana™ ZF60S(中元調子)
- ヘッドスピード: 46~47km/s
- 飛距離: 240~250yd


なので、これに合わせて、今回使ったシャフトは、
LIN-Q PowerCore BLUE、RED、WHITE(6/S・45.5インチ)になります。









楽天市場のゴルフ工房 BANZAI GOLFから特別にレンタルしました。








ゴルフ工房か…レビュー数400件弱で、星4.75はエグイな。
USTマミヤ最新シャフト LIN-Q PowerCoreとは?


2026年、USTマミヤから新たに登場した「LIN-Q PowerCore(リンク パワーコア)」は、
PGAツアーで培われた技術をベースに開発された最新シャフトです。









ギアオタクが最後に行きつくのが、シャフトっていうからね
前作のLIN-Qシリーズは、
飛距離性能だけでなく方向性も重視した“叩けるシャフト”として海外ツアープロに人気でした。
そのLIN-Qシリーズに新技術「PowerCore」を搭載し、安定性と扱いやすさを高めたのがLIN-Q PowerCoreで、
- BLUE(中元調子)
- RED(中調子)
- WHITE(元調子)
の3モデルを展開しています。各々でスイングタイプや求める弾道に応じて選べる点も大きな魅力です。








昔シャフトについて、動画投稿してなかった?









よく覚えていますね笑。スイングウェイトに関してですね!

PowerCoreテクノロジーとは?飛距離と安定性を両立する新技術


PowerCoreテクノロジーは、
シャフトの不要なねじれや変形を抑えながら、しなりによって生まれたエネルギーを効率よくボールへ伝達し、
飛距離性能と方向性の両立を実現しています。









材料力学って感じですよね…ねじれとか変形ってワードは。
PowerCoreテクノロジーの主な特徴は以下の3つです。
- 高い復元力による初速アップ
- インパクト時の安定性向上
- 左右のバラつきを抑える方向性
飛距離を求めながらも、コントロール性能を妥協したくないゴルファーに適した技術です。
従来のLIN-Qシリーズとの違い


LIN-Q PowerCoreは、従来のLIN-Qシリーズの特徴である「飛距離性能」と「振りやすさ」を継承しつつ、
安定性をさらに高めたモデルです。
最大の違いは、PowerCoreテクノロジーの搭載により、
インパクト時のエネルギーロスやシャフトの不要な挙動が抑えられている点です。
その結果、
- インパクト時の当たり負けを軽減
- 左右のバラつきを抑制
- 強く振っても安定した弾道を実現
といった性能向上が図られています。
従来モデルが「飛ばせるシャフト」だとすれば、LIN-Q PowerCoreは「飛ばせて曲がりにくいシャフト」ですね。








米PGAツアー通算6勝のリッキー・ファウラー選手が実戦に投入してるらしいね!
LIN-Q PowerCoreシリーズの特徴3選


各シャフトによって、スピン量が変わることで、弾道が異なります。
スピン量が異なるのは、各モデルの「先端の硬さ(先端剛性)」と「しなる位置(キックポイント)」の違いによって、
インパクトの瞬間のフェースの向き(ロフト角)が変わるからです。









この辺りは、別記事で詳細な記事を書きたいですね…
これによって、自分のショットに合ったシャフトを選ぶことで、
- 高い復元力で飛距離アップを狙える
- ミスヒットに強く方向性が安定する
- 低スピン設計で強い弾道が打てる
といったことが、フォームをあまり変えずに出来るようになります笑。








これが、お金でスコアを買う所以ですねぇ
3種類のシャフト使ってみた感想
実際に、屋外練習場と室内練習場で、各シャフトの違いを比較してきました。
実際の数値を分析して、私にどれが合うのか見ていきましょう!
飛距離の「3大要素」(弾道の質を決める数値)
ドライバーの飛距離を分析する上で、見る必要がある指標は
ボールスピード(ボール初速)
- 意味: インパクト直後のボールの速度(m/s)。
- 重要性: 飛距離の最大値を決める最も重要な指標です。大まかな目安として、「ボールスピード×4」が総飛距離の限界値。
打ち出し角(Launch Angle)
- 意味: ボールが飛び出す地面に対する角度。
- 重要性: 高すぎても低すぎてもキャリー(空中を飛ぶ距離)は出ない。一般的に12度〜16度が理想。
バックスピン量(Backspin)
- 意味: ボールが後方に回転する速度(rpm)。
- 重要性: 多すぎると「吹き上がって」失速し、少なすぎると浮力が足りずにすぐ失速する。2000rpm〜2500rpmが適正値。
この点を加味して、それぞれのシャフトを使ったデータを見ると…
- WHITEは、打ち出し角が大きすぎる
- REDとBLUEは、あまり有意差がない
- それなら、中元調子のBLUEが良いかもしれない
打った順番と疲労の溜まりぐらいもあるので、
一概には言えない結果にはなりましたが、元々のシャフトよりはヘッドの走り方が明らかに違いました。








チャンピオンデータではなく、平均値で!!









言われなくてもわかってるが、この測定器がざこかったんよ
このように、データと自分のなかの感覚をすり合わせてシャフト選びをすると楽しいです!
まとめ
ということで、
今回は、LIN-Q PowerCoreシリーズを使って、自分に合ったシャフト選びをしてみました。
シャフトを選ぶ際は、まず今使っているシャフトの特徴と自分の球筋のデータを取ることが重要です。
その後、各シャフトを装着して、数値分析し、自分に合ったシャフトを選びましょう。
自分が治したい癖と逆の性質のシャフトを付けることで、より簡単にスコアUPが出来るかも…
では、また!
- 30,000円 [税込]
シャフト選びで失敗したくないなら、これ。 「LIN-Q PowerCore、かなり完成度高いです。」 USTマミヤの最新シャフト「LIN-Q PowerCore」は、飛距離性能と安定性を高次元で両立した注目モデル。 PowerCoreテクノロジーにより、切り返しからインパクトまでのエネルギーロスを抑制。しなやかな振り心地を残しながらも、当たり負けしにくい安定感を実現しています。 さらに、RED・BLUE・WHITE、3つのモデルが用意されているため、自分のスイングタイプや求める弾道に合わせて選べるのも魅力です。 「飛距離も欲しい…












